LINE ARRAYLEOPARD
orange
特徴

◆LEOファミリーの低歪・パワー・明瞭度・リニアリティを軽量コンパクトなキャビネットで継承したラインアレイスピーカー

◆9インチコーンドライバー×2と、3インチドライバー+ホーンの構成

◆特別なEQやディレイなどかけなくても即使用可能

◆多彩なグランドスタック/フライングプラン

◆セルフパワードにより、セットアップを簡素化し信頼性を向上

アプリケーション

◆中規模イベント

◆アリーナ、劇場、コンベンションなどの設備

◆ツアリングPAシステム

  • 仕様
  • 概要
  • オプション
  • 周波数特性

    位相特性

    ドライバー構成



    入力コネクタ


    アンプ形式

    電源コネクタ

    電源

    消費電流量

    サイズ

    質量

    :55Hz-18KHz

    :92Hz-16KHz ±30°

    :LF 2×9インチロングエスカレーションコーンドライバー×1

    HF 3インチコンプレッションドライバー


    :3ピンまたは5ピンXLR F/M(ループ出力付)


    3チャンネル オープンループ クラス-D

    :パワコン20(ループ付)

    :AC100-240VAC 50/60Hz

    :3.0A rms(115V AC) ; 1.5A rms(230V AC) ; 3.4A rms(100V AC)

    :W684 H282 D550mm

    :34.0Kg

  • LEOPARDはLEO ファミリーの高い評価を受けている非常に低歪で類まれなヘッドルーム・パワー・優れた明瞭度を軽量コンパクトなキャビネットで継承し、ツアリング・固定設備のどちらにおいてもユーティリティ性の高いリギングを備え、様々な場面で活躍するラインアレイスピーカーです。


    LEOPARD の低域を補完する900-LFC

    低域コントロールエレメント900-LFCはLEOPARDと同幅サイズを採用し、グランドスタック/フライングどちらでもサブウーファと一体化した多彩なスタックプランを実現します。

    どちらも非常に軽量で6台のLEOPARDと2台の900-LFCを一体型でフライング設置するときも500kgモーターだけで可能です。

    LEOPARD/900-LFC イメージ




  • LEOPARD/900-LFC 6/2フライングイメージ



    LEOPARDにはMeyerSound のRMS 遠隔監視システムが標準装備されており、Mac またはWindows ベースのコンピューターでシステムのモニタリングが可能です。

    5 ピンXLR タイプコネクターにより、RMS 信号とバランスオーディオ信号両方を供給する複合ケーブルが使用できます。また、入力を3 ピンXLR タイプコネクターにも変更可能です。


    『Galileo GALAXY』マネジメントシステム等、MeyerSoundの用意する豊富なシステムと連携し、大規模システム内での各種フィルスピーカーなどとしても使用可能です。

    LEOPARDキャビネットは積層合板製で黒色硬質テクスチャ仕上げが施されています。音響用の黒色メッシュカバーがついた金属グリルがドライバーを保護します。その他オプションとして防滴仕様、カスタムカラー仕上などがあります。

  • MCF-LEOPARD MCF-LEOPARD

    ◆MCF-LEOPARD キャスターフレーム

    MCF-LEOPARDはLEOPARDを4台までスタックして運べるキャスターフレームです






    MG-LEOPARD MG-LEOPARD MG-LEOPARD


    ◆MG-LEOPARD/900 マルチグリッド

    MG-LEOPARD/900LFCはLEOPARDと900-LFCをフライングおよびグランドスタック用の金具です。

    安全率5:1でLEOPARD最大23台、900-LFC最大16台のフライングが可能です。

    グランドスタックはLEOPARDが7台、900-LFCが3台まで設置可能です。オプションの金具を使用してMG-LEOPARDを8度まで下向きに設置可能です。



    PBF-LEOPARD


    PBF-LEOPARD

    ◆PBF-LEOPARD プルバックフレーム

    PBF-LEOPARDはLEOPARDフライング時にホイストを使用して後方に引き上げるためのフレームです





    MVP


    MVP

    ◆MVP 水平角度調整V-プレート

    MVPはフライング時にMG-LEOPARD/900LFCに取り付け、複数のホイストを使用して水平方向の角度微調整を行うプレートです






Solutions
Fast. Flexible. Fierce.
MeyerSound_Leopard


『ネイティブモード』について
LEOPARDと900-LFCでは平面構成システムのフライング/グランドスタックであればアレイ補正や追加の信号処理などの必要なく、最適化されています、この機能は『ネイティブモード』と呼ばれ、EQやチューニング、プリセット呼出しなどを使用せずに、システムを素早く設置しながら最高の結果を得ることが出来ます。
leopard_native
ネイティブモードに対応したフライング/スタック例

※上記以外の複雑な構成の場合にはネイティブモードは使用できません。

例えばLEOPARDと900-LFCが平面構成ではない、あるいはサブシステムを配置するためや低域の指向性コントロールをするためにディレイオフセット等を必要とする場合には追加のプロセッシングを行う必要があります。


Victoria's Royal Theatre
MeyerSound_Leopard


劇場採用例 ビクトリアロイヤルシアター(カナダ)
MeyerSound_LeopardMeyerSound_LeopardMeyerSound_Leopard
ロイヤルシアターは1913年にオープンし、以来オペラやシンフォニーなどカナダの文化を支えてきました、また、1987年には史跡に指定されたキャパシティー1416席の劇場です。


片側に12台のLEOPARD、2台の900-LFCが採用されました、また、サブウーファーに1100-LFC、アンダーバルコニーや各種フィルスピーカーとしてUPJ-1PやUPM-1XP、UPA-1P等、多数のMeyer Sound製品が採用されています。それらはGalileo GALAXYスピーカープロセッサーにより調整されています。