LINE ARRAYLEO-M
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特徴

◆Meyer Sound LEOファミリー フラグシップラインアレイスピーカー

◆均一なカバーエリア実現の為コントロールされた指向性と、遠距離まで一貫した周波数を届ける最適化されたラインアレイ

◆15インチコーンドライバー×2と、4インチドライバー×2+REM+ホーンの構成

◆セルフパワードにより、セットアップを簡素化し信頼性を向上

◆Meyer Sound各種ラインアレイやサブウーファとスムーズに統合

アプリケーション

◆スタジアム、アリーナ

◆コンサートホール

◆ツアリングPAシステム

◆大規模イベント

  • 仕様
  • 概要
  • オプション
  • 周波数特性

    位相特性

    ドライバー構成


    入力コネクター

    インピーダンス

    アンプ

    電源コネクター

    電源

    サイズ

    質量

    その他

    :55Hz-16KHz

    :375Hz-14KHz ±30°

    :LF 2×15インチロングエスカレーションコーンドライバー×1

    HF 2×4インチコンプレッションドライバー

    :5ピンXLR F/M(ループ出力)

    :10KΩ

    :3チャンネルMOSFET (Class AB/H)

    :パワコン32

    :AC208-235VAC ,50/60Hz

    :W1128 H435 D584mm

    :120.2Kg

    ハンドル着脱可能

  • LEOはMeyer Soundのフラグシップラインアレイスピーカーで、全ての周波数で非常に高い音圧出力時においても確実にリニアな動作をします。

    ラージコンサートの使用であってもスタジオモニターと何ら変わらない分解能のある研ぎ澄まされたサウンドをお届けします。システムはそれぞれの楽器・・・ボーカル、べーす、サックス、ドラム、ギター・・・を透明な色付けの無い音で聴衆に届けます。

    様々なソースを正確に再現する癖のない音質は音作りを心地よくサポートし、正確なサウンドの再現を可能にしたこのシステムはクラシック音楽、ヘビーメタル、電子ダンス音楽まで多目的に使用頂けます。


     LEOは、類まれなヘッドルーム、非常に低い歪、最適化されたリギングオプションを備え、ロングスローの現場用に設計され、進化した次世代LEOアレイシステムの核となります。

    LEOの高域は専用のコンプレッションドライバー2基で構成されており、特許出願中のREMマニフォールドを経由して定指向性ホーンと組み合わされています。マニフォールドのスムーズな放射特性により、タイトな垂直カバレッジがもたらされています。低域は、同じく専用のロングエクスカージョン・コーンドライバーを2基搭載し、継続的に高出力レベルに耐えられる性能を持っています。高域と低域ドライバー間の精密なフェイズおよびマグニチュード調整により、非常に安定した水平カバーエリアを生み出しています。

     LEOの電源電圧は、ハイパワーでのケーブルロスを最小にするため AC208~235V・50/60Hzとなっています。


    RMSリモートモニタリングシステムがWindows、またはMACのコンピューター上でシステムパラメーターの包括的な監視を行います。

    5 ピンXLR タイプコネクターにより、RMS 信号とバランスオーディオ信号両方を供給する複合ケーブルが使用できます。また、入力を3 ピンXLR タイプコネクターにも変更可能です。



  • ◆1 モーターVプレート(水平用)

    MVP Motor Vee Plate

    MTG-LYONのセンターポイント上に設置しV字プレートでピックアップ点を2か所分岐、それぞれのモーターを作動させることでアレイ全体を水平方向に調整することができます

    LEOオプション1


    ◆2 フライングトップグリッド

    MTG-LEO-M

    LEOを吊ることができます。3ヵ所のピックアップポイントとダウンチルト用を含め4台のモーターに対応


    ◆3 リアプルアッププレート

    REP-LEO-M

    トップグリッドに取り付け、最下段のLEOに取り付けたプルバックフレームPBF-LEOをホイスト等でつなぎ、ラインアレイのスプレー角度を固定します


    LEOオプション2

    ◆4 プルバックプレート

    PBF-LEO

    ラインアレイ最下段のLEOに取り付け、トップグリッドに取り付けたプルアッププレートRPP-LEO-Mとつなぎ、ラインアレイのスプレー角度を固定します


    ◆5 LEO/MICA変換フレーム

    MTF-LEO/MICA

    LEOラインアレイ最下段にダウンフィルとしてLINA/MICAを接続する際に使用する変換フレームです

    LEOラインアレイ最下段にLYONをを接続する場合はMTF-LEO/LYON変換フレームとなります




    MCF-LEO-M MCF-LEO-M

    ◆MCF-LEO-M キャスターフレーム

    MCF-LEO-MはLEO-Mを4台までスタックして運べるキャスターフレームです




Solutions
The Vision Behind LEO
navy

 

LEOは35年以上におよぶリニアシステム・テクノロジー研究の賜物であり、大規模なライブイベント用に、非常に広いヘッドルームと、他に例のない程忠実な音再生が可能なSRシステムとなっています。


リニアなシステムにおいては、スピーカーの役目はただひとつ:あらゆる音の要素を忠実に再生する事です。変化と言えば音量が上がるくらいで、音色は変化させません。今では、コンソールレベルでのデジタルプラグインが、クリエイティブなエフェクトを可能にしたので、スピーカーにパワーをかけて圧縮したサウンドを作り出す必要はありません。

つまり、再生する音楽がヘビメタであろうがクラシックであろうが、LEOは各楽器ボーカル、ベース、サックス、ドラム、ギターを、どんな音の要素も他の音要素に色づけをすることなく、同時に耳に届けることを可能にします。これが、リニアシステムの力です。


リニアであることは、弊社にとっては常に基本理念であり、大量の空気を動かすパワフルな機器をリニアに適応させるのは、長い時間がかかっています。LEOと各種デジタルツールの到来により、業界も我々も、新しい始まりへの準備は整いました。

                             John Meyer / CEO of Meyer Sound