CREATEGalileo GALAXY 408
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特徴

◆ 4入力8出力のネットワーク対応スピーカプロセッサー

◆ダイナミックレンジの飛躍的向上

◆超低レイテンシー

◆AVBネットワークオーディオ対応

◆専用コントロールアプリ『COMPASS』による直感的な操作

アプリケーション

◆ツアリングシステムのスピーカーマネジメント

◆劇場、各種設備のスピーカーマネジメント

◆映画館のスピーカーマネジメント

  • 仕様
  • 概要
  • オプション
  • 入力XLRメス

    出力XLRオス

    オーディオネットワーク




    SIM


    A/D,D/Aコンバーター


    ソフトウェア(MeyerSound製)

    ソフトウェア(他社製)

    デバイス




    電源コネクタ

    電源


    サイズ

    質量

    :4入力、アナログ・デジタル(AES/EBU)、ペアで選択可能

    :8出力、アナログ

    :イーサネット経由AVB オーディオストリームとコントロール用2ポート

    最大8 ストリームから8 AVB 入力チャンネル

    2ストリームで16AVB 出力チャンネル


    :1つのSIM バスポート プロセッサー出力用SIM 3とのリンク機能


    :24bit/96KHz


    : Compass 4 (PC/Mac), Compass Go 2.0 (iPad)


    : Crestron or AMX; OSC, text commands 対応

    : デバイス 出入力用ミュートボタン




    :パワコン20

    :AC100-240VAC ,50/60Hz


    :1U W483 H44 D410mm

    :6Kg

  • Galileo GALAXYは複数ゾーンでスピーカーシステムを駆動し、調整するオーディオコントローラー。高度なネットワーク構成を実現するためにAVBネットワークをサポートします。

    それはツアーから映画館までアプリケーション全範囲で、EQ補正と微調整のためのパワフルなツールを提供します。


    初代Galileoの細心に設計されたアルゴリズムを踏まえ、Galileo GALAXYは新たなクロスオーバーディレイマトリックス機能と改善されたディレイインテグレーションを加えながらもユーザー好みの5バンドU-ShapingとパラメトリックEQを含むプロセッシングツールを保持しています。

    最大64ビットの解像度で新世代FPGAベースのプロセッシングはダイナミックレンジの広がり、低いノイズフロア、および0.6msアナログインアウト超低レイテンシー提供します。


    Galileo GALAXYは、ネットワークオーディオルーティングの再構成、システム拡張、またAVB対応のネットワーク基盤との統合にかかわらず、よりスマートかつ迅速に作業することができます。

    すべてのオーディオとコントロールデータは、1つのネットワークケーブルでつながります。



Solutions
パワフル、かつシンプル操作のオーディオマネジメント



進化したディレイインテグレーション

様々な組み合わせ可能なレイアウトツールから多数のスピーカーをマネジメントし、コヒーレントの合算ができるためフェーズ一致が容易になります



新たなディレイマトリックス

内蔵のサミングマトリックスは、複数の出力のためにすべてのクロスポイントで迅速にアサインしかつ容易にゲインを調整させるだけでなく、新たな内臓ディレイマトリックスですべてのクロスポイントにおいてディレイタイムを設定できます。



ワードクロックインプット、CRESTRONと簡単統合

外部ワードクロックインプット(AES3版)は、タイムセンシティブや重要な同期アプリケーションに最適です。クレストロン・コントローラとの統合は、単純にテキストコマンドで行うことができます。



シームレスなユーザーのための直観的なインターフェイス

ラップトップでのCompassコントロールまたはiPadでのCompass GoでEQを調整できます。両方のグラフィックインターフェイスはオーディオ管理をたやすくするために長年のユーザーインプットを反映します。