Case studyTheater / Architect
クラシックホール採用例 ビクトリアロイヤルシアター(カナダ)
ロイヤルシアターは1913年にオープンし、以来オペラやシンフォニーなどカナダの文化を支えてきました、また、1987年には史跡に指定されたキャパシティー1416席の劇場です。
royaltheater_LINA_Meyer Sound

  • 劇場施工例_ロイヤルシアター_スピーカー_LINA01

    私たちは1990年にMeyer Sound MSL-3を始めて採用し、過去27年間に3回の改修を繰り返しました。

    それぞれその時代の最先端であり、前回よりも確実に優れていました。

    一時期、他のラインアレイソリューションを検討していましたが、LEOPARDの発売を事前に聞いた時に考えが変わりました、我々はそれが完璧にフィットすると予想したのです。


    ブレア・モリス

    テクニカルディレクター

    劇場施工例_カナダ_音響スピーカー_LINA04

    劇場施工例_カナダ_音響スピーカー_LINA04

    モリス氏は100年前の1,416席のホール設計では、プロセアーチの隙間にほとんど余裕がなく、スリムな姿のラインアレイを模索していました。

    「LYONシステムのロックツアーがあり、そのサウンドは素晴らしいものでした」と彼は語ります。

    しかし、それらは少し広すぎて、均一なカバレッジに必要なボックスの数がパワーオーバーキルになります。また、McPherson Theatre(750席の小会場)で、より小さなMINAラインアレイを使用して大きな成功を収めた経緯もあります。しかし、MINAではロックショーをするために必要なパワーをもっていません。

    なのでLEOPARDは、サイズ、カバレッジ、パワー、音質など、あらゆる面で全ての問題をクリアしました。


    新システムのメインLRアレイはそれぞれ2台の900-LFCサブウーファーと、12台のLEOPARDコンパクトラインアレイスピーカーで構成されています。

    フロント・エプロンとアンダーバルコニーに4つのUPJ-1Pと4つのUPM-1XPラウドスピーカーがそれぞれ配置され、デュアル・フロア・スタンダードの1100-LFC低周波コントロール・エレメントによって補強されています。

    ステージ上のエフェクトやフォールドバックには、6台のUPA-1Pスピーカーと2台のUSW-1Pサブウーファーが用意されています

    これらはGalileo GALAXYスピーカープロセッサーによって制御されています。