ULTRAMJF-212A
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特徴

◆ 12インチコーンドライバー×2+4インチコンプレッションドライバーを搭載したハイパワーステージモニター

◆セルフパワードシステムによる簡易セットアップと優れた操作性

◆ステージへの視線を妨げない薄型キャビネットで、アンプ内蔵によりスペース節約

◆高いピークパワーが優れたトランジェント再生を約束

◆フラットな周波数特性と位相特性が生み出す高いハウリングマージン

アプリケーション

◆メインボーカル用モニター

◆ドラム等、ハイパワーを要するモニター

◆小、中規模のサイドフィルモニター

◆ツアリングPA

  • 仕様
  • 概要
  • オプション
  • 周波数特性

    位相特性

    最大音圧

    クロスオーバー

    指向角度


    ドライバー構成



    入力コネクター

    インピーダンス


    アンプ


    電源コネクタ

    電源

    連続消費電流量(>10sec)


    サイズ

    質量

    :60Hz-18KHz ±4dB

    :500Hz-16KHz ±45°

    :139dB @1m

    :1600Hz

    :対称50°


    :LF 2×12インチコーンドライバー×1

    HF 4インチコンプレッションドライバー


    :3ピンXLR F/M(ループ出力付)

    :10KΩ


    3チャンネルMOSFET (Class AB/H)


    :パワコン20 (ループ出力付)

    :自動電圧切替 AC95-125VAC or AC208-235VAC ,50/60Hz

    :4.67 rms(115V AC) ;2.37A rms(230V AC) ;5.25A rms(100V AC)


    :W688 H409 D584mm

    :49Kg


  • MJF-212Aは、業務用として要求される厳しい条件を満たすように作られたセルフパワードのステージモニタースピーカです。


    フルレンジ再生でフラットな周波数特性・位相特性、優れたインパルスレスポンスをもつMJF-212Aは、これまでのステージモニタースピーカのイメージを一新する能力を備え、さらにはアンプ内蔵であるためにセットアップ、操作性に優れます。


    60Hz~18kHzの帯域で位相補正されたフラットな周波数特性を持つため、ハウリングマージンを大きく確保でき、高出力時でも低歪みで "色づけされない" ナチュラルな音質を維持します。

    スピーカフロント面はステージに対して40°の角度で、背丈の低いキャビネット構造であり、ホーンが上下左右で対称になっているため、演奏者に対して最適なカバーエリアを確保できます。


    MJF-212Aの高域は、4インチのコンプレッションドライバーが指向角度50°(円形で上下左右対称)のCDホーンに取り付けられています。径4インチのネオジミウムマグネットをもつ12インチコーンドライバー2基がバスレフポートを持つキャビネットに取り付けられ、低域を再生します。

    これら3つのドライバには、それぞれ独立に3chのアンプで駆動されます。アンプ部は、パワーMOSFET出力段を持つクラスAB/Hの3ch構成で、トータル出力は1275W@burst(2 x 500 W, 1 x 275 W)/2250W@peakとなります。MJF-212Aの電源は、Intelligent AC電源を搭載しており、内部で自動的に適正な動作電圧に切り替わり(動作電圧AC90V~265V、50/60Hz)、EMIフィルタリング、突入電流防止機能などが装備されています。


    キャビネットは、樺材積層合板で堅固に作られており、黒色テクスチャー塗装仕上げとなっています。

    MJF-212Aは、MeyerSoundのRMS監視システムに対応しています(オプションのRMSカードが必要となります)。RMS監視システムは、スピーカのユニット・アンプ動作・リミッティング状況を含めた様々な情報をPC画面に表示するシステムです。



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