LF900-LFC
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特徴

◆ 上位機1100-LFCの低域コントロールとインパクトを軽量コンパクトにまとめたサブウーファ

◆ 18インチコーンドライバー×1の構成

◆ 広いヘッドルームと超低歪の優れた回路とユニットによるリニアリティな再生

◆リギングウェアにより、LEOPARD、900-LFC同士を連結スタック、フライング可能

◆マネジメントシステムと複数エレメントの組み合わせで低域に指向性を持つカーディオイドアレイ

◆セルフパワードにより、セットアップを簡素化し信頼性を向上

◆ LEOPARD、LINA他のMeyer Soundスピーカーとの組み合わせに最適化

アプリケーション

◆中規模イベント

◆アリーナ、劇場、コンベンション等の設備

◆ツアリングPAシステム

  • 仕様
  • 概要
  • オプション
  • 周波数特性

    位相特性

    指向角度

    ドライバー構成


    入力コネクター

    インピーダンス


    アンプ


    電源コネクタ

    電源

    連続消費電流量(>10sec)

    サイズ

    サイズ(リギング付)

    質量

    質量(リギング付)

    :31Hz-125Hz ±4dB

    :40Hz-110Hz ±30°

    :使用台数と配置で変化します

    :18インチ デュアルコイルロングエスカレーションコーンドライバー


    : 3ピンまたは5ピンXLR F/M(ループ出力付)

    :10KΩ


    2チャンネル オープンチャンネル クラス- D


    :パワコン20

    :AC100-240VAC ,50/60Hz

    :4.9A rms(115V AC) ;2.5A rms(230V AC) ;5.2A rms(100V AC)

    :W697 H621 D632mm

    :W698 H621 D632mm

    :61.7Kg

    :71.2Kg

  • 900-LFCは上位機種1100-LFC低域コントロールエレメントの低歪、リニアリティを継承し、コンパクトなキャビネットにまとめたハイパワーなセルフパワードサブウーファです。


    専用設計された18インチのデュアルコイルロングエスカレーションコーンドライバーは、ボイスコイルを2つ搭載し、1つのドライバーに対して2つのアンプ出力を伝えることでより強力でストロークの長い振幅を発生し、この小さなキャビネットで驚異的なパワーを発揮します。


    900-LFCの公称電圧は100-240 V、50/60Hz です。専用設計クラス-Dパワーアンプは非常に省電力で電圧100V 時の最大連続消費電流は5.2A rmsとなっております


    ツアーや移動用システムの場合、オプションのMCF-900 キャスターフレームを使用してスタッキングした2台までの900-LFCを安全に運搬可能です。


    RMSリモートモニタリングシステムがWindows、またはMACのコンピューター上でシステムパラメーターの包括的な監視を行います。


    900-LFCのキャビネットは、積層合板製で黒色テクスチャー塗装仕上が施されています。また黒色金属メッシュグリルが取り付けられ、内部のドライバーを守ります。オプションで、防滴仕様、カスタムカラー仕上げなどがあります。

  • 900-LFC

    ◆MCF-900LFC キャスターフレーム

    MCF-900LFCは900-LFCを2台までスタックして運べるキャスターフレームです








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    ◆MG-LEOPARD/900 マルチグリッド

    MG-LEOPARD/900LFCはLEOPARDと900-LFCをフライングおよびグランドスタック用の金具です。

    安全率5:1でLEOPARD最大23台、900-LFC最大16台のフライングが可能です。

    グランドスタックはLEOPARDが7台、900-LFCが3台まで設置可能です。オプションの金具を使用してMG-LEOPARDを8度まで下向きに設置可能です。



Solutions
Rethink Low-End Clarity
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LEOPAREDラインアレイスピーカーと同幅サイズを採用し、グランドスタック/フライングのどちらでもLEOPAREDと一体化した多彩なプランニングを実現します、どちらも非常に軽量で6台のLEOPARDと2台の900-LFCを一体型でフライング設置するときも500kgモーターだけで可能です。



LEOPARDと900-LFCでは平面構成システムのフライング/グランドスタックであればアレイ補正や追加の信号処理などの必要なく、最適化されています、この機能は『ネイティブモード』と呼ばれ、EQやチューニング、プリセット呼出しなどを使用せずに、システムを素早く設置しながら最高の結果を得ることが出来ます。

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