GLD MIXER

GLDは、大成功したiLiveのコンセプトに基づいた、ユーザーフレンドリー、低コストで拡張性のあるライブデジタルのミキシングシステムです。プラグ・アンド・プレイのI/O拡張器によって最大48マイク入力のシステムを容易に構築可能で、完全なアプリケーション、ソフトウェアそして個人用のモニタリング・ソリューションに対応しています。新製品のGLD Chrome Editionでは、しゃれた新しいスタイル、Automatic Mic Mixing、新しく内蔵したプラグインFX、およびすべてのチャンネルに新しいコンプレッサーモデルを備えています。

GLD-112概要

GLD-112は、人気のGLD-80ミキサーの大型版で、8コントロールストリップの拡張バンクを備え、チャンネルコントロールを4層のレイヤー内の28本のフェーダーに増加させています。

GLDは、大成功したデジタルiLiveのコンセプトに基づいた、ユーザーフレンドリー、低コストで拡張性のあるライブデジタルのミキシングシステムです。プラグ・アンド・プレイのI/O拡張器によって最大48本のマイク出力のシステムを容易に構築可能で、完全なアプリケーション、ソフトウェアそして個人用のモニタリング・ソリューションに対応しています。

GLD-112は、48個の入力処理チャンネル、高評価を受けている当社のFXエミュレーションによる8個のステレオFXリターン、30通りの構成が可能なバス、20個のミックス処理チャンネル、および妥協を許さない完全な処理のためのDSPパワー、などを提供します。

新製品のGLD Chrome Editionでは、しゃれた新しいスタイル、Automatic Mic Mixing、新しく内蔵したプラグインFX、およびすべてのチャンネルに新しいコンプレッサーモデルを備えています。

GLD-112の特徴

GLD-112には、8.4インチのグラフィックタッチスクリーンの付属する、アナログ式の処理コントロールセクションを備えています。。完全にカスタマイズ化が可能なドラッグ・アンド・ドロップ式レイアウトですばやく簡単に入力を割り当ててフェーダー・ストリップにミックス可能です。4個のレイヤー内に28のフェーダー・ストリップがあり、その各々にはモータライズされたフェーダー、名前とカラーコードが付けられるチャンネルLCDディスプレイ、 さらにはゲイン、パンおよびAUX/FXセンドに直セスアクセスするためのロータリーコントロールを備えています。ミキサーのローカルI/Oには、4 XLRマイク/ライン入力、4 XLRラインアウト、4 RCA入力2 RCA出力およびデジタル入力をSPDIFとAES3フォーマットで備えています。

GLD-112は、幅広いプラグ・アンド・プレイI/Oラックに接続して、最大48本のマイク入力を備えたシステムを構築します。一次AR2412またはAB168 dSNAKEデバイス、二次(連結)AB168またはAR84およびそれ以上のAR84拡張ラックは、A&HのdSNAKEプロトコルを使用して、120mを超えるCAT5ケーブルを走らせてすべて接続することが可能です。dSNAKEによって、リモートプリアンプが制御でき、自動的にファームウェアがAudioRackにアップデートされます。すべてのdSNAKEもME Personal Mixing Systemに適合しています。

 

GLDでは、USBメモリースティック上のステレオ信号を録音、再生することが可能です。Dante、MADI、EtherSoundおよびAllen & HeathのACEプロトコル用の標準iLiveオーディオI/Oオプションカードが取付可能で、マルチチャンネルの録音/再生、FOH/モニター分割およびA&H iLiveシステムへの接続が可能となり、それはGLDの豊富なソフトウェアのパッチを使用して簡単に構成可能です。

GLD RemoteアプリケーションではGLD-112に対するワイヤレスコントロールを提供し、エンジニアは自在に室内やステージを歩き回りながら必要に応じてサウンドを正しくコントロールできます。GLD-112およびGLD Remoteを共に作動させて個々の機能を土井蛆に制御可能で、その例として、1人がFoHサウンドのミキシングにコンソールを使用して、別のエンジニアがiPadを使ってステージ上でモニターでミキシングが可能です。

 

GLDはMEパーソナル・ミキシング・システムと互換をもっています。

GLDでは6種類のコンプレッサーモデルを提供し、すべてがあらゆる入力とミックスチャンネルで自在に利用可能です。このモデルでは音声の微妙さ、および業界最高クラスの非線形安定性を捉え、それは、slow-opto release、RMS検出、大胆なPunchbag,through空超高速のピーク圧縮/制限に及んでいます。すべてのモデルには、追加として重要な機能である、便利なウェット/ドライ圧縮バランス、総合サイドチェインフィルターとゲインの低減ヒストグラム用のパラレル・パスモードも網羅しています。

GLDの最新の高度自動マイクミキサー (AMM) 機能によって、会話、パネルトークおよびTVショーなどのミキシングも完璧に行えます。AMMは、44本のマイク音源で機能するように構成可能で、ユーザーは通常の16チャンネル挿入をベースとしたシステムの制約を受けることなく、どの入力を自動的にミックスするかを選ぶことが可能です。AMMは2種類のモデルで機能するように設定可能で、それは、簡単なクイック・セットアップ用の「D-Classic」ダイナミック・ゲイン・シェアと、より柔軟で高度な自動ミックス用の「Number of Open Microphones」 (NOM) ロジック・ゲート技術です。

GLDは、8つのステレオRackExtra FXエンジンを妥協のない処理を許す追加のバスとチャンネルと共に提供し、それには4-バンドPEQ付きの8つの専用ショートリターンが含まれます。各々のFXでは、19以上の異なるユニットと数百の編集可能な工場からのプリセットを含むLibraryにアクセスが可能です。リバーブ、フェーザー、ピッチシフター、サブ・ハーモニックのシンクロナイザー、過渡プロセッサーおよびロータリー・スピーカーのエミュレーターなどの、FXのフルスペクトラムユニットが含まれます。すべてのユニットはお馴染みのノブのレイアウトと、センド/リターンやチャンネルインサートとして割り当てるためのバックパネルで再編成されています。ボーカルと楽器の制御、ミキシングの仕上げや創作のいずれにおいても、ダイナミック・ツールのフルメニューにはディ・エッサー、Multiband CompressorsやDynamic EQなどが含まれています。

GLD MIXERSラインアップ

GLD112

GLD80

- 28フェーダー、4レイヤー

- 48インプットプロッセシングチャンネル

- 8ステレオFXリターン

- 30バス

- 20ミックスプロッセシングチャンネル

- スケーラブルなリモートI / Oを備えたコンパクトデジタルミキサー

- 4から48のXLRマイク入力

- 使いやすい、すばやくアクセスできる、アナログスタイルのインターフェイス

- dSNAKE Cat5デジタルスネークケーブル長120m

- グラフィカルな表示とセットアップのための8.4インチカラータッチスクリーン

- 28フェーダー、4レイヤー、完全カスタマイズ型112チャンネルストリップ

- 48の入力チャンネルに対し20のミックス出力、30のアサイン可能なバス(Aux、Group、Matrix、Main、FX Send)

- 4バンドPEQと「ショート」リターンを備えた8台のステレオRackFXエンジン

- トリム、ポラリティ、HPF、インサート、ゲート、4バンドPEQ、コンプレッサー、ディレイを含むすべての入力に対するフル・プロセッシング

- インサート、PEQ、GEQ、コンプレッサー、ディレイを含むすべてのアウトプットでフル・プロセッシング

- GEQやコンプレッサーモデルを含むディーププロセッシング・プラグイン

- 最大44のマイクソースを備えた自動マイクミキサー(AMM)

- LR、(モニターなし)、LR + M(サム)、LR + M(バス)、LCRメインミックスモード

- USBステレオ録音および再生

- 16のDCA /ミュートグループ

- トークバック内蔵、RTA、およびシグナルジェネレーター

- FOH /モニタースプリット、マルチトラック録音、iLiveなどへのリンク用I/Oモジュールオプション

- MIDIイン/アウトとイーサネットネットポート

- MEパーソナルミキシングシステムとの互換性

- ハイエンドの1dBステップごとリコール可能なマイク/ライン・プリアンプ

- ユーザー定義可能なチャンネル名と色

- エンジニアのウェッジおよびステレオIEMストリップ

- ソフトパッチベイの入力、出力、およびインサート

- ミックスとパラメータのクイックコピー、ペースト、リセット

- USB転送によるライブラリ、シーン、ショーメモリー

- シーンフィルタ、クロスフェード、自動リコール

- テンプレートショーを使いすぐにスタート出来る

- パスワードで保護されたユーザプロファイル

- 20フェーダー、4レイヤー

- 48インプットプロッセシングチャンネル

- 8ステレオFXリターン

- 30バス

- 20ミックスプロッセシングチャンネル

- スケーラブルなリモートI / Oを備えたコンパクトデジタルミキサー

- 4から48のXLRマイク入力

- 使いやすい、すばやくアクセスできる、アナログスタイルのインターフェイス

- dSNAKE Cat5デジタルスネークケーブル長120m

- グラフィカルな表示とセットアップのための8.4インチカラータッチスクリーン

- 20フェーダー、4レイヤー、完全カスタマイズ型80チャンネルストリップ

- 48の入力チャンネルに対し20のミックス出力、30のアサイン可能なバス(Aux、Group、Matrix、Main、FX Send)

- 4バンドPEQと「ショート」リターンを備えた8台のステレオRackFXエンジン

- トリム、ポラリティ、HPF、インサート、ゲート、4バンドPEQ、コンプレッサー、ディレイを含むすべての入力に対するフル・プロセッシング

- インサート、PEQ、GEQ、コンプレッサー、ディレイを含むすべてのアウトプットでフル・プロセッシング

- GEQやコンプレッサーモデルを含むディーププロセッシング・プラグイン

- 最大44のマイクソースを備えた自動マイクミキサー(AMM)

- LR、(モニターなし)、LR + M(サム)、LR + M(バス)、LCRメインミックスモード

- USBステレオ録音および再生

- 16のDCA /ミュートグループ

- トークバック内蔵、RTA、およびシグナルジェネレーター

- FOH /モニタースプリット、マルチトラック録音、iLiveなどへのリンク用I/Oモジュールオプション

- MIDIイン/アウトとイーサネットネットポート

- MEパーソナルミキシングシステムとの互換性

- ハイエンドの1dBステップごとリコール可能なマイク/ライン・プリアンプ

- ユーザー定義可能なチャンネル名と色

- エンジニアのウェッジおよびステレオIEMストリップ

- ソフトパッチベイの入力、出力、およびインサート

- ミックスとパラメータのクイックコピー、ペースト、リセット

- USB転送によるライブラリ、シーン、ショーメモリー

- シーンフィルタ、クロスフェード、自動リコール

- テンプレートショーを使いすぐにスタート出来る

- パスワードで保護されたユーザプロファイル

GLD AUDIORACKS

AR2412概要

AR2412は、GLDデジタルミキシングシステム用のMain AudioRackです。

AR2412では、GLD-80またはGLD-112ミキサーに接続時には、24個のXLR入力と2個のXLR出力を提供します。Allen & HeathのdSNAKEプロトコルによるCat5 ケーブルで接続し、AR2412はミキサーから120 m離して置くことが可能です。dSNAKEによって、リモートプリアンプが制御でき、すべてのマイクのプリアンプはシーンで呼び出し可能です。大型のシステムでは、AR84またはAB168 AudioRackをAR2412に接続して将来的には最大16個のXLR入力と8個のXLR出力を追加可能です。AR2412には、Aviom® Pro16に適合するMonitorポートも含んでいます。

AR2412では、今はBlackまたはPurpleのカラーリングから選べます。Blackモデルには、ロック付きのXLRを備えています。

AR84概要

AR84は、GLDデジタルミキシングシステム用のExpander AudioRackです。

各々のAR84は、8個のXLR 入力と4個のXLR出力をGLDシステムに追加します。最大2個のAR84をGLDシステムに追加可能で、AR2412 AudioRackおよび/またはGLD-80ミキサーに直接接続します。Allen & HeathのdSNAKEプロトコルによるCat5 ケーブルで接続し、AR2412はGLD-80またはGLD-112ミキサーから120 m離して置くことが可能です。dSNAKEによってリモートプリアンプが制御できすべてのマイクのプリアンプはシーンで呼び出し可能です。

AR84では、今はBlackまたはPurpleのカラーリングから選べます。Blackモデルには、ロック付きのXLRを備えています。

AR168概要

AB168はポータブルAudioRackで、GLD-80またはGLD-112ミキサーまたはAR2412 AudioRackに接続時には、16個のXLR入力と8個のXLR出力を提供します。

Phantom Powerインジケーター、および8本のXLRラインアウト付きの16個のマイクプリアンプを備えて、AB168はAllen & Heathの極性dSNAKEプロトコルで配線します。

AB168 は単線のCat5ケーブルでGLDミキサーまたはAR2412 AudioRackに対して、dSNAKE EtherConポートを介して接続されます。第2のEtherConが、別のAB168ボックスへの連結またはMEパーソナルミキシングシステムの接続のために提供されています。AB168は、自動的にそのファームウェアを更新して、GLDシステムと同期します。

ラックは堅牢なデザインで、ラバーダンパーを備えて高度な耐負荷性を発揮し、パフォーマンスの間にステージの床の上に設置可能です。重量は僅か4.8kgで、頑丈な搬送ハンドルを備えて、AB168は最も便利で携行性の高い設計にもなっています。オプションで取付キットも販売しています。

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